
ひとりで引越しとなると、やはり気になるのは値段。レンタカーを借り、友達に手伝ってもらって……、という方法もありますが、お礼にかかるお金や手間を考えると、引越し会社に任せた方が安く済んで、楽にできるということもありますよ。
- 準備をきっちり、荷物をすっきり
- 引越しをスムーズに行うために、掃除や荷造りに必要な道具を早めにそろえておきましょう。100円ショップで、布団圧縮袋や衣類圧縮袋を買うこともできます。引越し会社の単身引越しサービスは、積める荷物量が少なめに設定してあります。かさばるものは、コンパクトにまとめてしまいましょう。
- 100円ショップで買っておくと便利なもの
- ・ガムテープ
- ・ホコリ対策用のマスク
- ・メジャー
- ・ぞうきん
- ・布団
- ・衣類圧縮袋
- いらないものは捨ててしまう
- いざ引越しとなって部屋を見渡し、初めて気付く物の量。この機会に思いきって捨てましょう。「物は大事に」と言いますが、不用品が増えると、ただでさえ狭い部屋に無駄なスペースが増え、気持ち的にもいいものではありません。
- 捨てる必要があるもの
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- ・何げなく買った雑誌
- ・古くて使わない食器
- ・割れ目の入った家具
- ・飾っていない飾り物
- ・めくっていないカレンダー
- ・遊んでいないおもちゃ
- ・いつか着るはずの洋服
- ・活躍するはずのジューサー
- ・直るはずのCDラジカセ
- 段ボール箱は自力でGET
- 近所のスーパーの裏手に、空の段ボール箱がたくさん積まれていませんか? 勝手に持っていくのは良くありませんが、一言店員さんに声をかければ、快く提供してくれるはずです。引越し会社のほとんどは無料でサービスしていますが「段ボールはいらないので、値引きしてもらえませんか?」と交渉してみると良いでしょう。
- 女性の単身引越し
- 女性一人の引越しは、色々と不安なことが多いものです。最近は、女性スタッフによる引越しサービスを行っているところもあります。見積もりにきてもらうときも、部屋に上がらせるのはできれば女性で、という場合は、電話のときに一言頼んでみましょう。
- 単身引越しサービスの紹介